厚生労働省の監督の下、全国生活協同組合連合会を母体として、組合員を対象に「県民共済」が販売されています。
各都道府県で取り扱いがあり、東京都では「都民共済」、北海道では「道民共済」、京都府・大阪府では「府民共済」、神奈川県では「全国共済」、他の県では「○○県民共済」となっています。
県民共済の販売する火災共済は新型火災共済です。
補償額は住宅の総坪数で違いますが、最高4,000万円です。
家財は家族人数で違いがあり、家族人数5人で最高2,000円万円です。
地震の場合は、地震等見舞共済金が出ますが、加入額の5%の範囲内で最高300万円までとなっており、地震保険の扱いはありません。
CO・OP共済は、日本生活協同組合連合会が母体となって、会員生協の組合員とその家族を対象とした共済事業です。
CO・OP共済の火災共済は、自然災害共済をプラスすることで風水害、地震や盗難などの被害を補償できます。
火災共済では、火事などの場合、最高額、建物4,000万円・家財2,000円万円まで補償されます。
自然災害共済で、風水害などの場合、最高補償額3,000万円、地震などの場合、最高補償額1,200万円です。
JA共済、全労災、県民共済、CO・OP共済の4つは4大共済と呼ばれます。
共済はこの他にもたくさんあります。
熱を感知する火災報知機
火災が発生する予兆として、大きく通常の状態と変動するものと言えば、部屋の室温、すなわち熱です。
その熱を感知することで異常を教えてくれるのが、熱を感知するタイプの火災報知機です。
熱を感知するタイプの火災報知機は主に四種類あります。
差動式スポット型感知機、定温式スポット型感知機、サーミスタ式熱感知機、そして差動式分布型熱感知機です。
設置の義務化によって、一般家庭にもこれらの報知機が設置される事になるので、是非その種類について頭に入れておきましょう。
差動式スポット型感知機は、火災報知機の周囲の温度が短時間で変化する事で警報が鳴るタイプの報知機です。
緩やかな温度変化に対しては反応しないので、エアコンなどによる室温の変化には反応しません。
定温式スポット型感知機は、一定の温度以上になった時に警報が鳴るタイプの報知機です。
たとえ上昇が緩やかでも、一定の温度になったら警報がなります。
設定されている作動基準温度は65℃、75℃の場合がほとんどで、日常生活の中でこの温度に達することはないので、誤作動は機会の故障以外ではまずあり得ません。
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お茶の利用
健康維持のために、またダイエットのために、有酸素運動であるウォーキングに取り組む人が増えています。
脂肪を燃焼させる効果を期待するのであれば、20分以上のウォーキングが効果的と言われています。
その際に必ず必要になってくるのが、水分補給です。
歩き始める前にも、歩いている途中でも、こまめに水分を摂ることが大切です。
水分補給は、運動をしているときに限らず、日頃からこまめにしておきたいことのひとつです。
みなさんはどのような飲み物で水分補給をしていますか?
お茶か、あるいは水といったものが多いでしょう。
最近ではお茶や水もいろいろな種類のものが発売され、水分補給以外の目的のために成分を選んで購入する人も増えているようです。
そんな中、中国茶のダイエット効果について聞いたことはありませんか。
中国の女性には太った人が少ないというイメージから、ダイエット茶としてブームになったこともありました。