スローピング運動というのをご存知でしょうか。
公園の坂道や階段などで後ろ向きに歩いている人を見かけて、不思議に感じた人もいるのではないでしょうか。
おそらく、その後ろ向きに歩いていた人というのは、スローピング運動をウォーキングに取り入れて実践していたのだと思われます。
ダイエットや健康維持のために何か運動をしなくては、と考えている人は多いと思います。
そのような人の多くが、ウォーキングによる運動を選ぶそうです。
特に改めて買い揃えるものも必要なく、気軽に手軽に始められるからでしょう。
しかしその反面、「またすぐ始められるから」とお休みしてそれが結局挫折につながってしまうパターンがあるのも事実です。
長い時間をウォーキングに使えない、どうしても続けられない、という人は、スローピング運動を試してみてはいかがでしょうか。
スローピング運動とは、地面の傾斜や階段を利用して行なう運動で、まず普通に前向きで階段を上り、そのまま後ろ向きで下ります。
次に後ろ向きで上り、前向きで下ります。
これを繰り返すのです。
ウォーキングキャップ
夏に欠かせないウォーキンググッズと言えば、強い日差しから大切な頭を守る帽子でしょう。
帽子は頭を守るだけでなく、顔に当たる紫外線を防いでくれたり目に入る日差しの眩しさを抑えて歩きやすくしてくれます。
またつばの広いデザインのものは首周りの日焼けを防いでくれます。
キャップタイプの帽子をかぶって歩く人は、首の日焼け予防のためポロシャツの襟を立てたり、首にバンダナや手ぬぐいなどを巻いて歩くとよいでしょう。
ウォーキンググッズとして発売されている帽子には、暑い夏でも快適に歩ける工夫がいろいろ施されています。
たとえばキャップの頭に触れる部分に特殊な生地を使い、キャップを水にぬらしてからかぶると清涼感が感じられるというもの。
これは保水力のある生地を使ってあり、水分が蒸発するときの気化熱により涼しく感じられるというものです。
注射の前に皮膚をアルコール消毒したときに、ひんやり感じるのと同じ原理です。
また前方だけでなく横からの紫外線も防ぐようにつばの形を工夫したものや、フルフェイスヘルメットのシールドのようにつばが上下して顔全体を覆うもの(大きなサングラスのように)もあります。